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団体
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スキル
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営業・団体運営実務 |
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募集期限
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2026年05月31日 (日) |
特定非営利活動法人日本パラ・パワーリフティング連盟は、1999年に前身の任意団体が設立され、2013年に法人格を取得しました。
下肢障がいや低身長の方を対象としたパラリンピック種目のベンチプレス競技を日本国内で統括しています。
「筋肉で日本を持ち上げる」をビジョンに掲げて活動し、競技力向上を担いパラリンピックへの選手輩出を目指すとともに、スポーツを通じた障がい者の生きがい創出と共生社会の実現を目的としています。
「身体で生きるすべての人をエンパワーする」をテーマに、障がいの有無を超えた活力ある社会づくりに貢献しています。
・パラパワーリフティングを通じて、多様性・挑戦・公平性が尊重される社会の醸成に貢献すること
・障がいの有無に関わらず、誰もが競技力向上に挑戦できるパラパワーリフティング環境の実現
・世界で活躍できる日本人選手を継続的に輩出し、国際舞台で存在感を示す競技団体
<具体的な数値目標>
体験会・普及イベント実施数:年間12回
体験会来訪者数:年間1500人
体験会を通した寄付者数:年間100名
【プロボノワーカー】として、【パラスポーツ競技団体と企業の連携をプロデュース!】に関してご協力いただける方を募集しています。
1. 団体プロフィールシートの作成
競技団体へのヒアリングを通じて、活動実績・ファン層・メディア露出状況・社会的インパクトなどを整理し、企業に対して提案できる形にまとめてください。団体の魅力や連携メリットをパワーポイント5枚程度で伝えるシートを想定しています。
2. 連携先企業の分析と連携シナリオの設計
連携を検討している特定の企業について、事業内容・CSR方針・過去のスポーツ支援実績などをリサーチし、当団体との相性や連携の可能性を分析してください。そのうえで、協賛・共同イベント・社員ボランティア派遣など、双方にとってメリットのある連携シナリオを複数パターン設計してください。
3. 連携提案書のドラフト作成
設計した連携シナリオをもとに、企業への初回アプローチに使用できる提案書(5〜10ページ程度)を作成してください。大会スポンサーシップ、体験会の共同開催、SNSを活用した共同プロモーションなどが連携内容の例として想定されます。
4. ミーティング資料の準備と同席サポート
企業とのミーティングのアポイントは当団体側で設定します。プロボノワーカーの皆さまには、ミーティング当日に使用するプレゼン資料やアジェンダの作成をお願いします。可能であれば、ミーティングへの同席や、当日のファシリテーションもご協力いただけると心強いです。
5. 振り返りレポートと引き継ぎ資料の作成
プロジェクト終了時に、活動の成果・残課題・今後に向けた提言をまとめたレポートを作成してください。次年度以降の活動や、後任への引き継ぎに活用します。
パラスポーツには、観る人の心を動かし、社会の空気を変える力があります。
でも、競技団体の情熱だけでは届かない壁がある。
企業の持つ発信力や組織力と掛け合わせることで、その壁を越えられると私たちは信じています。
実はいま、「何か一緒にできないか」と考えている企業と競技団体は少なくありません。
お互いに関心はあるのに、うまくつながれていない。
このもったいない状況を変えるのに必要なのは、大きな仕組みではなく、
間に立って「じゃあこういう形はどうですか?」と提案できる人の存在です。
本プロジェクトでは、特定の企業と競技団体の連携実現に向けて、調査から企画・提案・交渉サポートまでを一緒に走り抜けていただきます。プランを描いて終わりではなく、実際にパートナーシップが動き出す瞬間に立ち会える。ふだんの仕事で磨いてきたスキルが、パラアスリートのフィールドを広げる力になる。
そんな手触り感のあるとっておきのプロジェクトです。
| 所在地 |
〒
107-0052
東京都港区赤坂1-2-2-4階 |
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| ホームページ | https://jppf.jp/index |
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