特定非営利活動法人日本パラ・パワーリフティング連盟は、1999年に前身の任意団体が設立され、2013年に法人格を取得しました。
下肢障がいや低身長の方を対象としたパラリンピック種目のベンチプレス競技を日本国内で統括しています。
「筋肉で日本を持ち上げる」をビジョンに掲げて活動し、競技力向上を担いパラリンピックへの選手輩出を目指すとともに、スポーツを通じた障がい者の生きがい創出と共生社会の実現を目的としています。
「身体で生きるすべての人をエンパワーする」をテーマに、障がいの有無を超えた活力ある社会づくりに貢献しています。
・パラパワーリフティングを通じて、多様性・挑戦・公平性が尊重される社会の醸成に貢献すること
・障がいの有無に関わらず、誰もが競技力向上に挑戦できるパラパワーリフティング環境の実現
・世界で活躍できる日本人選手を継続的に輩出し、国際舞台で存在感を示す競技団体
<具体的な数値目標>
体験会・普及イベント実施数:年間12回
体験会来訪者数:年間1500人
体験会を通した寄付者数:年間100名
【プロボノワーカー】として、【パラスポーツ選手をプロデュース!】に関してご協力いただける方を募集しています。
1. 選手の魅力を引き出すプロフィールシートの作成
選手へのヒアリングを通じて、競技実績だけでなく、人柄・ストーリー・発信力といった「人としての魅力」を掘り起こしてください。企業担当者が「この選手と一緒に何かやりたい」と感じられるような、1〜2枚のプロフィールシートにまとめることを想定しています。
2. 選手×企業の連携シナリオの設計(toB施策)
連携を検討している企業の事業内容・ブランド戦略・CSR方針などをリサーチし、選手との相性を分析してください。
そのうえで、以下のような企業の内部課題やブランド価値向上につながる連携シナリオを複数パターン設計してください。
・社内研修・ダイバーシティ推進プログラムへの選手登壇
・社員向けパラスポーツ体験会の企画・運営
・企業の採用ブランディングや社内報への選手インタビュー掲載
・株主総会・経営方針発表会でのゲストスピーチ
3. 選手の認知拡大・ファンづくり施策の設計(toC施策)
選手の魅力をより多くの人に届け、競技やパラスポーツそのもののファンを増やすための施策を企画してください。
・選手のSNS発信戦略やコンテンツ企画
・体験イベント・トークショーなど、観客や地域住民との接点づくり
・学校訪問・地域イベントなど、次世代ファン獲得につながる施策の立案
・メディア露出拡大に向けたプランニング
4. 振り返りレポートと引き継ぎ資料の作成
プロジェクト終了時に、活動の成果・残課題・今後に向けた提言をまとめたレポートを作成してください。選手のプロデュース事例として蓄積し、次年度以降の活動や後任のプロボノワーカーへの引き継ぎに活用します。
パラスポーツには、観る人の心を動かし、社会の空気を変える力があります。
でも、競技団体の情熱だけでは届かない壁がある。
企業の持つ発信力や組織力と掛け合わせることで、その壁を越えられると私たちは信じています。
実はいま、「何か一緒にできないか」と考えている企業と競技団体は少なくありません。
お互いに関心はあるのに、うまくつながれていない。
このもったいない状況を変えるのに必要なのは、大きな仕組みではなく、
間に立って「じゃあこういう形はどうですか?」と提案できる人の存在です。
本プロジェクトでは、特定の企業と競技団体の連携実現に向けて、調査から企画・提案・交渉サポートまでを一緒に走り抜けていただきます。プランを描いて終わりではなく、実際にパートナーシップが動き出す瞬間に立ち会える。ふだんの仕事で磨いてきたスキルが、パラアスリートのフィールドを広げる力になる。
そんな手触り感のあるとっておきのプロジェクトです。
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東京都港区赤坂1-2-2-4階 |
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| ホームページ | https://jppf.jp/index |
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