SOY studioは、建築や教育に携わるメンバーが集まり、建築思考を通して「みんなの居場所」をつくることを目指し2024年に活動を開始しました。
現在の主な活動は、「子ども建築室」で、小学生1年生以上を対象に模型やスケッチ、プレゼンテーションによる表現を通して周辺環境への理解や人への関心を高めるワークショップをしています。
▼ワークショップ事例
・建築廃木材でつくるみんなのまち
(一人一つ端材で小屋をつくった後みんなで遊ぶまちをつくります)
・坂の上のまち
(坂の多い町のレクチャー後、坂の特徴を知ったうえで坂のまちをつくります)
対象年齢は小学生〜中学生を考えています。
期間としては、春休み、ゴールデンウィーク、夏休みなどの長期休み毎に1回開催したいです。
費用は、材料費、会場費、レクチャー代を考えると1名4000円、15名〜20名かと思います。
〈考えている未来〉
建築が生まれるプロセスには、条件をひとつずつ分解して整理する力、使うひとや関わるひとの立場に寄りそって、細部を見つめる姿勢、全体を俯瞰しながら動線や時間の流れを捉え、かたちにする発想が求められます。
こうした思考は、建築の専門家だけではなく、日々の生活やビジネスの場面でも活きる“考える力”につながると感じています。
そのような力を育むきっかけとなる建築プログラムの企画運営を目指しています。
【プロボノワーカー】として、【子どもワークショップの実施継続相談】に関してご協力いただける方を募集しています。
A.短期的な相談とB.長期的な相談があります。
任意団体(正社員で平日働きながら活動をしている3名)の私たちが集客と場所を借りての実施に辛さを感じており、今後の活動を継続させるうえで、ご相談させていただけますと幸いです。
急ぎはAですが、Bの相談にのってくださる方がいらっしゃれば、是非お願いいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
【A.短期的な相談】
今年の夏休みに実施したいと考えている企画内容があります。
可能であれば2026年の夏休みの実施を考えており、どこへ企画書をもっていけば実現可能かご相談できたら幸いです。
市の施設であれば安く会場を借りれることはできますが、集客に課題があると感じています。
【B.長期的な相談】
子ども建築ワークショップの企画を持っていく先や方法について相談したいです。
今のところ、学校や、アートスクール、柏の葉T-SITEなどに企画送る方法がありそうだと思っています。
今後、学校や、施設などに企画を持っていく場合の注意点やスケジュール感などについてお伺いしたいです。
| ホームページ | https://soystudio2024.wixsite.com/soy-studio |
|---|---|
| SNS |