ラポール藤沢における児童育成拠点事業立ち上げに向けた計画策定
神奈川県
プロボノワーカー
気になる
団体
スキル
課題整理・ボランティアマネジメント
募集期限
2026年04月18日 (土)
団体概要
一般社団法人 リトルハブホーム
について

一般社団法人リトルハブホーム は、 “小さな拠点(ハブ)がつながれば、まち全体が大きな家(ホーム)に”をコンセプトに、子どもも大人も安心して暮らし、ともに育ちあうまちを育むため、神奈川県茅ヶ崎市を拠点に、場【Home】、学び【Learning】、情報【Information】の3つの軸で、人々に気づきのきっかけをつくる活動を展開しています。

活動経緯は、子どもシェルター、児童養護施設、教職での勤務経験を持つスタッフが、児童虐待をはじめ子どもが育つ環境に関する課題が深刻化していることを痛感し、コロナ禍で社会的孤立がさらに深まる中で、貧困、虐待など様々な背景を持つ子どもや家庭が安心して育ち合う場を実現することを目的とし、2021年度より活動を開始しました。2022年4月法人化し、同年10月から茅ケ崎で居場所として「みんなの家」を開始しました。

2024年にweb projectとして、孤立しがちな子どもや家庭と共に育ち合う、社会とつながるきっかけとなる小さな「関わり」を、まち全体に増やしていく「リトルハブプロジェクト」開始しました。

活動目標
子どもと大人が育ち合い、存在である“ハブ”をつなげることで、社会課題に地域包括的なアプローチを行う活動

リトルハブホームは、子どもと大人が「困る前に話せる関係」を地域に育むことを目指し、孤立を防ぐつながりづくりに取り組んでいます。2024年4月〜2025年3月には、茅ヶ崎・藤沢エリアで寺子屋や食堂、対話の場、ボランティア講座などを計120回以上開催し、延べ数千人が参加しました。今後3年では「みんなの家 茅ヶ崎」を基盤に、常設の安心拠点を複数展開し、誰もが立場を超えて関われる地域づくりを進めます。約20名のスタッフが主体的に関わる体制へ移行し、子どもや家庭の多様な背景に応えられる環境を整備。さらに、現場で得た声を行政や専門家と共有し、制度への反映にも取り組み、まち全体が一つの「ホーム」となる未来を目指しています。

希望する支援内容
ラポール藤沢における児童育成拠点事業立ち上げに向けた計画策定

【プロボノワーカー】として、【ラポール藤沢における児童育成支援拠点事業の課題整理および年間事業計画の策定】に関してご協力いただける方を募集しています。
私たちは現在、社会福祉法人いきいき福祉会と連携し、ラポールパーク(藤沢)を拠点とした新たな地域福祉のかたちとして「児童育成支援拠点事業」の立ち上げを進めています。
高齢者福祉を中心に発展してきた法人の資源を活かしながら、子ども・若者支援、地域交流、学びの場を統合した拠点づくりに挑戦しています。

すでに地域イベントには毎回約100名が参加し、多様な人が集まる土壌は生まれつつありますが、一方で、以下のような課題があります。

・児童育成支援(学童・居場所・学び)の具体的な事業設計が未整理
・自治体や法人内に対して説明できる企画書が未整備
・事業を推進するための年間スケジュールやアクション設計が不明確
・関係機関や地域資源の整理・可視化が不足している

また、自治体の理解や反応によって事業の進め方が変わる可能性があるため、「確定した計画」ではなく、関係者間で共通認識を持ち、次の一歩を踏み出すための設計が求められています。
そこで今回、課題整理を行いながら事業の核となる企画書と年間計画を作成していただける方を募集しています。

こんな人に
あなたの“組織づくりの経験”が、子どもと地域の未来を支える力になります。

・企業や組織で業務整理・課題整理・プロジェクト管理に携わってきた方
・正解のない状況でも、対話を重ねながら仕組みを形にしてきた方

そんなあなたの経験と知恵を、「人が育つ現場」で活かしてみませんか。
リトルハブホームは、子どもと大人が安心して出会い、育ち合う場を地域に広げようとしています。今まさに、代表ひとりに依存しない組織へと進化する転換点に立っています。現場の思いに寄り添いながら仕組みを整えることに喜びを感じる方、そして成果を「人の成長」で実感したい方からの応募を、心からお待ちしています。

もっと詳しく
所在地
〒 253-0024
神奈川県茅ヶ崎市平和町3-18
ホームページ https://little-hub.com/
SNS
関連情報
社会参加オープナー
miki
さん
活動場所
神奈川県茅ヶ崎市(都内から60分)
希望する活動時間帯
平日もしくは土曜、日中の時間帯
交通費
なし
報酬等
なし
その他
・ ICT活用が得意ではないため、ICTの難しい用語やツールの使用はできるだけ避けてください。
・ 支援が始まる初期の段階で現場に来ていただき、対面での会合をお願いします。
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