これまで20年以上にわたり、不登校・引きこもりなど、どんな立場の子ども・若者でも、比較や評価をされない「居場所」を開いてきました。学校や働く場が自分に合わない時、それを、子ども・若者個人の問題でなく、社会の仕組みの問題として捉え返し、家族を含めた一人ひとりの「思い」から、必要な活動や支援を考えます。支え合いと関係づくり、学び・体験活動の創出、他の社会資源との連携、当事者発信の啓発活動に取り組むことを目的とし、以下のような活動をしています。
●フリースクール事業:不登校など、学校の外の子どもたちの居場所、学び場の運営
●18 歳以上の居場所「なるにわ」:生きづらさを抱える18 歳以上の人対象の居場所の運営
● 親のつながり事業:不登校・引きこもりなどの子ども・若者をもつ家族会の運営等
評価や批評にさらされ、能力や成果が求められがちな社会に違和感を持つ人たちが、安心していられ、自分自身の存在を肯定できる居場所を運営すること。また、自身の興味関心から出発し、それに共感する仲間とともに活動できる場であること。それらを通じて、この社会で生きていてもよい、生きていけると思える人を少しでも増やしたいと考えています。
【プロボノワーカー】として、【事業計画立案】に関してご協力いただける方を募集しています。
「いるだけで、いい。」を合言葉に、学校に通うことが難しい子どもや不登校の子どもが安心して過ごせる場を提供しています。
6~19歳を対象としたフリースクール事業、18歳以上の若者を対象とした「なるにわ」事業子どもを持つ親のつながりをつくる事業、フリースクールに通っていない子どもが参加できる体験型プログラムである「アソビノトビラ」事業の4つを中心に活動しています。
不登校の絶対数も割合も増える中、フリースクールへの問い合わせや利用者が減少しており、その要因がはっきりしない状況が続いています。
これらの調査およびフリースクール事業を通して地域と協力できる子どもの居場所づくり事業について、プロジェクトで取り組んでいきます。
■チーム構成としては、以下を想定しています。
プロジェクトマネジャー 1名
マーケッター 2~3名
ビジネスアナリスト 1~2名
■こんな方を募集しています。
・不登校の子どもの居場所づくり、の理念に共感できる方
・諸団体やチームメンバーに敬意をもって接することができる方
| ホームページ | https://foro.jp/ |
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