特定非営利活動法人SEIN(サイン)は、泉北ニュータウンを拠点に、団地の再生や防災活動、地域の仕組みづくりに取り組んでいるNPOです。
私たちは、「役割」と「稼ぎ」が地域の中で巡りめぐる社会をめざして、住民、企業、行政、学生など、さまざまな人とつなぎ、地域を元気にする”参加と参画をつなげるコーディネーター”として活動しています。
団地の活動の中で、近年は「防災」をアップデートする取組みとして、災害が起こってからではなく、【平時と災害時の食の支援】に関して安心感をもって暮らすことができる状態=フェーズフリーを目指しています。つながりづくりと地域の情報が集まるハブ人材=「コーディネーター」の育成、平時から活用でき災害時には食支援の拠点になるようなキッチンカーを用いた事業、に向けても準備を進めています。
その中で、地域の助け合いのために設置し・運用管理している「コミュニティフリッジ」を防災の視点でも活用する使命も感じています。
【プロボノワーカー】として、【地域の「フードパントリー」の入荷・利用の実績を分析してほしい】に関してご協力いただける方を募集しています。
「コミュニティフリッジ」の運用実態を詳しく把握したいです。
(入庫=食材、時期、量…、出庫=持って帰る食料の種類、量、時期…)
※コミュニティフリッジとは…暮らしの支援を必要とされる親子が、時間や人目を気にせず、ご寄付によって提供された食料品・日用品を取りに行ける仕組みです
https://semboku-fund.org/communityfridge
現在、出入庫については随時タイムラインで記録しており、CSV形式のデータに残っています。
マイクロソフトのPowerBIや、AIを活用した分析をお願いしたいです。
個人や企業・フードバンクからの寄付によって届く食材や日用品の傾向と、取り出される傾向(時期、内容…)を知り、今後は地域の防災の観点も踏まえて、住民間の寄付やフードドライブなども呼びかけていきたいと考えています。
自分たちは商品管理の専門家ではないので、分析結果を私たちが分かるように伝えてくださる方にお願いしたいです。
現在取得できているデータでは、情報が足らない場面もあるかと思いますので、今後、対象者や地域の方への聞き取りなども行い、地域に平時から「お互いさま」の関係が生まれるように進めていきたいと考えています。
| ホームページ | https://www.npo-sein.org/ |
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