当団体は、代表の髙木桂が子どもの育ちに豊かな地域環境を求めて新潟県上越市へ移住したことをきっかけに設立しました。髙木は東京で障害福祉や児童福祉の分野に携わる中で、制度だけでは解決できない困りごとや、人と人とのつながりの大切さを実感してきました。
そこで2023年に清里いばしょベースCha-yaを立ち上げ、こども食堂や多世代交流の場づくり、親子向け体験活動などを実施しています。子どもを中心に据えながらも、保護者や地域住民を含めたつながりづくりを大切にし、「地域全体で子どもの育ちを支える環境づくり」に取り組んでいます。
地域活動や無料相談活動を続ける中で見えてきた課題をもとに、現在はフリーランスの社会福祉士として新たな相談支援サービスの立ち上げにも取り組もうとしています。
【メンター】として、【【新規相談支援事業】事業設計メンタリング】に関してご協力いただける方を募集しています。
地域で無料相談活動を続ける中で、「継続的に伴走してほしい」というニーズが少なくないことを実感し、新たに「ソーシャルワーク&カウンセリングルーム」の立ち上げを構想しています。
しかし現在は、「誰に、どのような価値を提供するサービスなのか」「どこまでをサービスとして提供するのか」「どのような形で地域に届けていくのか」といった事業の骨格が、まだ十分に言語化できていません。
数か月後には、
・サービスコンセプトが明確になっていること
・最初に届ける対象者や提供価値が整理されていること
・サービス名やキャッチコピーの方向性が見えていること
・モニター実施から事業化までのロードマップを自信を持って説明できること
を目指しています。
「答えを教えていただく」というよりも、対話を重ねながら思考を整理し、自分自身が納得できる事業の軸を言葉にしていきたいと考えています。事業設計やサービスデザイン、新規事業立ち上げのご経験がある方に伴走いただけたら大変心強く思います。

| 所在地 |
〒
943-0515
新潟県上越市清里区武士1216 |
|---|---|
| ホームページ | https://sites.google.com/view/chaya-kiyosato/home |
| SNS | |
| 関連情報 |
・本メンタリングは、新規相談支援事業の構想段階で実施するものです。そのため、現時点では事業収入は発生しておらず、事業化に向けた検討・実証実験を進めている段階です。
メンタリングを通じて事業の方向性やコンセプトを整理し、その成果をもとに今後、サービス紹介サイトの制作やモニター実施、事業化へと段階的に進めていく予定です。
なお、打ち合わせは主にオンラインを希望しておりますが、必要に応じて柔軟に調整させていただきます。
本事業は、子どもやその周囲のおとなを支える新たな地域の伴走支援モデルの構築を目指しています。社会的インパクトのある新規事業の立ち上げに伴走いただける方との出会いを楽しみにしています。