当団体は、代表の髙木桂が子どもの育ちに豊かな地域環境を求めて新潟県上越市へ移住したことをきっかけに設立しました。髙木は東京で障害福祉や児童福祉の分野に携わる中で、制度だけでは解決できない困りごとや、人と人とのつながりの大切さを実感してきました。
そこで2023年に清里いばしょベースCha-yaを立ち上げ、こども食堂や多世代交流の場づくり、親子向け体験活動などを実施しています。子どもを中心に据えながらも、保護者や地域住民を含めたつながりづくりを大切にし、「地域全体で子どもの育ちを支える環境づくり」に取り組んでいます。
地域活動や無料相談活動を続ける中で見えてきた課題をもとに、現在はフリーランスの社会福祉士として新たな相談支援サービスの立ち上げにも取り組もうとしています。
私たちは、新潟県上越市清里区で、こども食堂や体験活動、親子イベントなどを通じて、こどもから高齢者まで誰もが自分らしく過ごせる「地域の居場所づくり」に取り組んでいます。
そうした活動を持続可能なものにするため、地域にもともとあった空き家を買い取り、修繕を重ね、2023年12月に農家民宿として開業しました。
この民宿は、単に宿泊サービスを提供することが目的ではありません。地域資源を活かした収益事業として運営し、その収益を地域の居場所づくりへ循環させることを目指しています。また、宿泊を通じて地域の自然や暮らし、人とのつながりを体験していただくことで、地域のファンや関係人口を増やす役割も担っています。
開業から約2年半が経ち、宿としての運営基盤は整い、一定の宿泊利用もあります。一方で、宿の魅力を十分に発信しきれておらず、InstagramをはじめとしたSNSやGoogleビジネスプロフィールなどの情報発信には、まだまだ大きな伸びしろがあると感じています。
今後は、**来年度中に宿泊者数・宿泊売上を現在の約2倍に伸ばすこと**を目標としています。そのためには、SNSを活用して宿や地域の魅力を継続的に発信し、「泊まってみたい」「行ってみたい」と思ってくださる方との接点を増やしていくことが欠かせません。
さらに3~5年後には、宿泊事業を地域活動を支える安定した収益基盤へと育て、その収益を活用して、こども食堂や体験活動、地域交流イベントなどを現在以上に充実させていきます。
宿泊事業と地域活動が循環し、「地域に居場所があること」が当たり前になる未来を目指して、これからも挑戦を続けていきます。
【プロボノワーカー】として、【地域の居場所を支える農家民宿のSNS・情報発信基盤づくりプロジェクト】に関してご協力いただける方を募集しています。
私たちは、地域の居場所づくりを持続可能にするため、2023年12月に空き家を改修し、農家民宿を開業しました。
現在、こども食堂など地域活動についてはInstagramで情報発信を行っていますが、宿専用のInstagramアカウントは開設したものの、本格的な運用にはまだ至っていません。
宿には、地域の自然や暮らし、人とのつながり、この場所だからこそ味わえる体験など、多くの魅力があります。しかし、日々の地域活動や宿の運営に追われ、宿の魅力を継続的に発信したり、Web上の情報を整備したりするところまで手が回っていないのが現状です。
そこで今回のプロジェクトでは、**宿専用Instagramを「これから継続的に運用できる状態」に整えること**を主な目標としています。
写真やエピソード、宿への想いなどの素材は私たちからご提供しますので、インタビューなども交えながら、それらを魅力的な投稿へまとめていただけるとうれしいです。
具体的には、以下のようなご支援を期待しています。
* 宿専用Instagramのプロフィールや世界観(プロフィール・ハイライト等)の整備
* 固定投稿(目安8~10投稿程度)の企画・制作・投稿
* お部屋紹介、食事紹介、地域紹介、体験紹介、モデルプラン、利用シーンなど、宿の魅力が伝わる投稿内容の企画
* 投稿デザインやキャッチコピー、投稿文の作成
* Googleビジネスプロフィールのブラッシュアップ(写真・説明文・サービス情報・投稿等)
* 今後も継続して情報発信できるような運用の考え方や投稿の基本方針の整理
写真については、プロカメラマンが撮影した素材がありますので、基本的には既存写真を活用する予定です。もし現地をご訪問いただける場合は、追加撮影や取材も大歓迎です。
プロジェクト終了時には、
* 宿専用Instagramのプロフィールや世界観が整っていること
* 固定投稿(目安8~10投稿)が公開され、初めて訪れた方にも宿の魅力が伝わる状態になっていること
* Googleビジネスプロフィールがブラッシュアップされていること
* 今後、自分たちでも継続して情報発信を続けられる土台が整っていること
を期待しています。
宿の認知度が高まり、「泊まってみたい」と思ってくださる方が増えることは、単に宿泊者数を増やすことが目的ではありません。その収益を地域の居場所づくりへ循環させ、こども食堂や体験活動、地域交流などをさらに充実させていきたいと考えています。
私たちは現在、こども食堂などの活動用Instagramは運用していますが、農家民宿専用のInstagramはアカウントを開設したばかりで、本格的な情報発信にはまだ取り組めていません。
そこで今回、宿の魅力を一緒に発信し、「泊まってみたい」と思っていただけるInstagramをゼロから育ててくださる方と出会えたらうれしいです。
Instagramの運用や投稿企画、Canvaなどを活用したデザイン、キャッチコピーや投稿文の作成などが得意な方はもちろん、「もっと魅力が伝わる見せ方がある」「こんな発信なら宿のファンが増えそう」と考えることが好きな方も大歓迎です。
写真や宿のエピソード、地域の魅力などの素材は私たちがご用意します。ぜひインタビューも交えながら、一緒に宿の魅力を形にしていただけたらと思っています。
また、Instagramだけでなく、Googleビジネスプロフィールの改善など、宿の情報発信全体について「こんな方法もありますよ」とご提案いただける方も大歓迎です。
私たちは、「これをやってください」と細かくお願いするのではなく、お互いのアイデアや得意分野を持ち寄りながら、一緒により良い情報発信をつくっていきたいと考えています。
宿の情報発信は、宿のためだけではありません。
宿の収益は、こども食堂や体験活動、地域交流など、地域の居場所づくりへ循環していきます。
「自分の発信やクリエイティブが、地域の未来につながる仕事をしてみたい。」
そんな思いをお持ちの方と、ご一緒できることを楽しみにしています。
| 所在地 |
〒
943-0515
新潟県上越市清里区武士1216 |
|---|---|
| ホームページ | https://sites.google.com/view/chaya-kiyosato/home |
| SNS | |
| 関連情報 |
・現地に来てくださる場合は別途ご相談くださいませ。
・撮影や取材など、現地へ来てくださるご意向がある場合、別途条件など相談して決められればと思います。