ダブルケアハンドブックのテキスト作成
プロボノワーカー
オンライン
気になる
団体
スキル
コピーライティング・編集
募集期限
2026年09月30日 (水)
団体概要
一般社団法人 君彩
について

介護・子育て・障害・病気など、複数のケアが重なる「ダブルケア」をはじめ、ケアする人が孤立しない地域づくりに取り組んでいます。ダブルケアとは介護と子育てなど、複数のケアを同時に担うこと。仕事をしながら親の介護、子育てをしながら家族のケア、自分自身の生活を大切にしながら、誰かを支える。そんな毎日を過ごしている人がいます。
君彩は、ダブルケアをはじめ、ケアに関わる人がひとりで抱え込まないための居場所づくり・相談支援・啓発活動を行っています。
ケアは、特別な誰かだけの問題ではありません。誰もがケアする側にも、される側にもなります。
だからこそ、困ったときに「助けて」と言えること、誰かとつながれること、自分らしく生きること。
君彩は、居場所・相談・学び・ゲーム開発など、さまざまな方法で、ケアする人の孤立をなくす活動を続けています。

活動目標
ケアする人だけが、がんばらない社会へ

一般社団法人「君彩(きみどり)」は、介護、子育て、障害、病気など、複数のケアが重なる「ダブルケア」を中心に、ケアする人が孤立しないための居場所づくり・相談支援・啓発活動に取り組んでいます。
「誰かに話したい」「ちょっとしんどい」「どうしたらいいかわからない」そんな気持ちを安心して話せる居場所づくりや相談支援を行うほか、大学・企業・行政・地域などで、講座や研修、啓発活動を行っています。
また、ダブルケアをより身近なテーマとして知ってもらうため、現在はシリアスゲームの開発にも取り組んでいます。
ケアは特別な人だけに関係するものではありません。誰もがケアする側にも、ケアされる側にもなります。
だからこそ君彩では、さまざまな立場の人がケアについて考え、語り合い、つながるきっかけをつくっています。

希望する支援内容
ダブルケアハンドブックのテキスト作成

【プロボノワーカー】として、【ダブルケアハンドブックのテキスト作成】に関してご協力いただける方を募集しています。
【プロボノワーカー(グラント)】として、【「ダブルケア」ハンドブックのテキスト作成】にご協力いただける方を募集しています。 君彩では現在、子育てと介護など複数のケアが重なる「ダブルケア」をテーマにした「シリアスゲーム」の開発を進めています。このゲームは、当事者や行政、企業、学生、ダブルケアを初めて知る人も一緒にプレイし、異なる立場や葛藤を追体験しながら、「知る」「体験する」「対話する」「つながる」「動きだす」ことを目指すものです。今回、このゲームに合わせて活用でき、単体でもダブルケアについて知る、学べるハンドブックを制作します。プロボノの方々には、「ダブルケアとはどういうものなのか」という基本的な説明を、ダブルケアを知らない人にも伝わるよう、情報を整理し、わかりやすい文章としてまとめていただきたいと考えています。専門的な情報を「難しい説明」にせず、初めて知る人にも届く言葉に変えていく。その力を貸していただき、一緒にハンドブックをつくっていただける方を募集します。

こんな人に
あなたの言葉が、ダブルケアを知るきっかけになる

私たちの活動や「ダブルケア」というテーマに興味・共感を持ってくださる方、大歓迎です!
・専門用語や複雑な制度を、誰にでも伝わる言葉に置き換えるのが得意な方
・文章を書くことや、情報を整理を整理してわかりやすく伝えることが好きな方
・ライティング、編集、コピーライティングなどの経験を活かしたい方
・福祉、地域づくり、ケアラー支援、ダブルケアに関心のある方
・ゲームを入り口に、社会の課題を考えることに興味がある方
あなたの言葉が、誰かの救いになり、誰かが手を差し伸べるきっかけになるかもしれません。
一緒に、ダブルケアをもっと身近なテーマにしていきませんか?

活動場所
大阪市内を拠点に活動しています。今回のプロジェクトでは、オンラインでの打ち合わせ、原稿作成を中心に進める予定です。
希望する活動時間帯
オンラインでの打ち合わせは、平日・土日ともに時間帯も含めて相談可能です。 具体的な日時は、プロボノワーカーの方々と相談しながら決定します。
交通費
なし
報酬等
なし
その他
・ 支援が始まる初期の段階で現場に来ていただき、対面での会合をお願いします。
・ 組織内部の合意形成や意思決定に想定以上に時間がかかる可能性があるため、スケジュールについては柔軟な対応をお願いします。
・ 本番開催日や締切日など期日が決まっているため、スケジュールを重視した支援をお願いします。
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