|
団体
|
|
|
スキル
|
ファンドレイジング・NPO経営支援 |
|
募集期限
|
2026年10月27日 (火) |
『食べる健康プラットフォーム』は、認定NPO法人コミュニティ・サポートセンター神戸(CS神戸)のシニアショートワーク事業として、地域内の余剰食材を再活用し循環型の地域食育を進めていくためにスタートしました。2022年7月には「一般社団法人食べる健康プラットフォーム」としてCS神戸より独立いたしました。現在は、地域・子ども食堂への食材配送「つながる便」、食育セミナーの開催「食べる健康セミナー」、ニュースレターの発行「食べる健康だより」という3つの活動を行っており、食を通じて地域と企業が一体となるプラットフォームを目指しています。
余剰食材の中でも、賞味期限の長い缶詰やレトルト食品は、フードバンク等を通じて、子ども食堂等へ届けられていますが、消費期限が短い野菜や日配品等への取り組みは進んでいないのが現状です。そこで『食べる健康プラットフォーム』では、①食を通じたコミュニティづくり②食品の有効活用③地域住民の社会参加の促進という3つの目的を達成するため、協力企業・団体からいただいた生鮮食材等を子ども・地域食堂へ届ける活動を続けています。現在は、シニアボランティア9名で運営しており、2025年度には、定期的な提供元(9カ所)から配送先(15カ所)まで週5日(6便)、年間272便配送しました。
今後、神戸市東部(東灘区・灘区)での拡充や他のエリア(神戸市西部/垂水区・須磨区など)での展開支援に向けて財政的な基盤を整えたいです。
【プロボノワーカー】として、【行政・企業からの助成金獲得に向けたファンドレイジングの伴走支援】に関してご協力いただける方を募集しています。
6年間の活動を経て、提供元は3カ所から9カ所、配送先は3カ所から15カ所に増加し、多くの方からご支援・ご協力いただきながら活動を広げてきました。今後も、「こども食堂」「企業」「シニア」それぞれの社会的意義のある三方良しの活動を継続・拡充していきたいと考えています。
一方で、活動の拡充に向けて、ボランティア謝礼、物流経費(拠点・駐車場代など)など、安定した活動を支えるための運営資金の確保が課題となっています。今後の活動を継続・拡充するため、行政や企業が実施する助成金を活用した資金調達に取り組みたいと考えていますが、助成金の情報収集や選定、申請書作成などのノウハウが十分ではありません。
そこで、あなたの知識や経験を活かして当団体の活動や強みを整理し、活用可能な助成金の情報収集・選定まで伴走していただきたいと思っております。
助成金の情報収集・選定、ファンドレイジングなどの経験をお持ちの方に、ぜひ力を貸していただきたいです。
単に助成金を探して選定するだけでなく、「私たちの活動の強みや社会的意義は何か」「どのような助成金が活動に合っているのか」「今後の活動を継続・拡大するためにどのような資金調達が必要か」を、私たちと一緒に整理してくださる方を探しています。
私たちはファンドレイジングの経験がなく、分からないことも多いため、何度も質問させていただくことがあると思います。初歩的なことからでも、丁寧に教えていただきながら、一緒に取り組んでくださる方だと幸いです。
ファンドレイジングや助成金獲得の経験を、「フードロスの削減」「子ども食堂への支援」という社会課題の解決に活かしてみたい方からのご応募をお待ちしています。
| 所在地 |
〒
657-0032
兵庫県神戸市灘区中郷町5-1 大和公園南側(地域共生拠点・あすパーク内) |
|---|---|
| ホームページ | https://sites.google.com/view/tabekenpf/ |
| SNS | |
| 関連情報 |