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団体
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スキル
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パンフレット作成・グラフィックデザイン |
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募集期限
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2026年12月10日 (木) |
当団体は、乾癬患者さんやご家族が、正しい情報や適切な医療につながりやすい環境をつくることを目的に、2017年に全国各地の乾癬患者会のメンバーが立ち上げ、2018年に法人化しました。ビジョンは、乾癬と共に生きるすべての人々が、誤解や偏見なく、適切な情報と医療にアクセスでき、安心して暮らせる社会の実現です。ミッションは、医療者、政策立案者、企業などと協働・共創しながら、患者・家族の声を社会に届け、取り巻く環境をより良いものへと変えていくことです。現在は、世界乾癬デーの啓発イベント、乾癬キャラバン、乾癬患者・家族パネル、情報発信(乾癬note等)を柱に活動しています。
私たちは、乾癬患者・家族の声を社会に届ける啓発・情報発信・患者参画の事業を通じて、乾癬があっても誤解や偏見なく、適切な情報と医療にアクセスでき、安心して暮らせる社会の実現を目指しています。そのために、患者・家族を中心に、医療者や企業など活動に賛同し協力してくれる仲間とのつながりの拡大を目指しており、団体の活動紹介パンフレットなど、情報発信の基盤を整備することで、3年後にはメルマガ登録者数を現在の97名から300名に増やすことを目指しています。
【プロボノワーカー】として、【団体紹介パンフレットの作成】に関してご協力いただける方を募集しています。
メルマガ登録者の増加に向けて、団体の活動や魅力を紹介するA4三つ折りパンフレットの作成を検討しています。世界乾癬デーのイベントや、全国各地の商業施設などで患者会・専門医と連携して開催する「乾癬キャラバン」、学会の患者会ブース、疾患横断的なイベントで配布するほか、助成金の応募書類にも同封し、採択率の向上にも活用したいと考えています。2027年2月20日(土)または21日(日)に京都で開催する乾癬キャラバンまでに必要なため、2月10日頃までの完成を希望します。制作ツールは、今後も私たち自身で更新できるよう、CanvaまたはPowerPointでの作成を希望します。
乾癬は、皮膚に症状が出るだけの病気ではありません。乾癬性関節炎をはじめ、全身にさまざまな影響が及ぶことがあり、症状や治療の負担、日常生活の不便さ、周囲の誤解や偏見など、患者・家族はさまざまな生きづらさを抱えています。私たちは、そうした声を社会に届け、「乾癬があっても大丈夫」と思える社会を目指しています。このパンフレットは、私たちの活動を初めて知る方との最初の出会いになります。文章や基本的な素材は私たちから提供しますので、伝わりやすさやデザインについて相談しながら、一緒につくっていただける方を探しています。
・乾癬があっても安心して暮らせる社会の実現に、ご理解・ご賛同いただける方
・CanvaやPowerPointで、見やすく伝わるデザインや資料づくりが得意な方
・患者団体の活動に関心があり、ご自身の専門性を社会課題の解決に生かしたい方
| ホームページ | https://japd.org/ |
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