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団体
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スキル
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ファンドレイジング・NPO経営支援 |
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募集期限
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2026年02月20日 (金) |
「障がいのある子どもたちの働く場を作りたい」と平成28年5月に障がいを持つ方の親がNPO法人を設立し、十割そば屋「そばのわ」を開店しました。仕事の内容は皿洗いや接客、開店準備、片づけ等店舗運営全般にわたります。令和7年4月に就労継続支援B型事業所「リンク」を開所し店舗「そばのわ」も事業の一環として行い、障がい者の就労支援の場の一つとして位置づけました。今後はより多くの障がいを持つ方たちの自立への一助になりたいと考えています。
精神疾患等で、他の就労継続支援B型事業所の作業内容・日程への適応が困難な方に対し、その方たちのペースに合わせたサービスを提供し、各々の自己実現に向かってサポートをしていきたいです。社会復帰、体力増強、毎日通所する、働く生きがいを見つける、工賃を稼ぐなど、一人一人の目標があり、その目標に寄り添ったサービス提供を目指します。
【プロボノワーカー】として、【クラウドファンティングの企画や掲載内容へのアドバイス】に関してご協力いただける方を募集しています。
令和7年4月に開所した「福祉サービス事業リンク」では現在13名の登録者の方がおり、内約80%が精神障害者手帳をお持ちの方です。皆さんが抱えている症状等は様々ですが、比較的重度の方が多く、波がある為、体力的に通所がまちまちという状態です。体調不良で欠席される際、電話・メールなどで個別に体調の状況確認や相談支援等行っていますが、通所や在宅での就労等が厳しい場合、事業所には報酬が入らず経営的にも厳しい状況です。定員20名の事業所ですが、1日の平均利用者数が5~6名程度と出勤率が約20~30%と少なく、現状としては収益をどのように増やすかが一番の課題となっています。
利用者の通所意欲、作業意欲が上がるような魅力的な作業を提供するための資材購入費用として、資金を得たいと思っており、具体的には布印刷製品制作のため機材又は紙漉きが作れる機械等の購入を考えています。
そこでこの度、資金調達のためのクラウドファンディングを実施したいと思っていますが、今までクラウドファンディング実施の経験がなく知見に乏しいため、私たちにあったプラットフォームの選定や掲載内容についてアドバイスをいただきたいです。
継続的な利用者の皆様への支援が続けられるようぜひご協力をお願いいたします。
利用者の方の心身の状態を加味すると、無理な出勤や在宅就労を勧めることも難しい状況です。今後も利用者の方のケースに寄り添った支援を行いたいため、資材購入費用を確保したいと思っています。プラットフォーム別の特徴や資金獲得につながりやすい記事の表現や掲載方法など、実施に当たってのノウハウを持っていないので、クラウドファンディングやその伴走支援のご経験のある方がいらっしゃいましたら是非ご協力をお願いいたします!
可能であれば一度長崎市の現地へいらしてください!
| ホームページ | https://sites.google.com/view/rinksobanowa/ |
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| 関連情報 |
・本プロジェクトは、長崎県が実施する「ながさきプロボノチャレンジ推進事業」の対象事業です。現地訪問する場合の旅費等については、長崎県の県民ボランティア活動支援センターの規定に基づき支給されます。