文芸対話協会は、「ことば」と「物語」を通じて人と人との対話を育み、地域や世代を超えたつながりを生み出すことを目的とする団体です。孤立や分断、世代間交流の希薄化などの社会課題に対し、文芸を活用した交流と対話の機会づくりに取り組んでいます。その活動の一環として、協力団体として「渋谷文芸食堂」という子ども食堂の運営団体があり、渋谷区子どもテーブルの中で子ども食堂を実施しています。
本を読むことだけでなく感想などを語り合うことや、単に良い作品を目指すのではなく、自己表現として詩やエッセイを書くことなどの文芸的体験を通じて、自分の考えや気持ちを表現し、他者と共有できる場を提供しています。特に、子どもから高齢者まで幅広い世代が安心して参加できる対話の場を大切にしています。
活動内容は子ども食堂の渋谷以外での展開を計画することや、地域文芸部の立ち上げのサポートから文芸ワークショップ、オリジナル文芸トランプ・カルタの開発・普及など、多様な活動を展開しています。多岐にわたりますが、すべてに共通するのは「物語や言葉を通じて、よりよく生きるための視点と問をひらくこと」です。学校、福祉、地域、企業、研究者などとも協働しながら、文芸を通じた居場所づくりとコミュニティ形成を進め、誰もが社会とつながりながら自分らしく生きられる地域社会の実現を目指しています。
【プロボノワーカー】として、【団体運営についての課題整理】に関してご協力いただける方を募集しています。
団体として取り組みたいことや課題は多くあるのですが、何から手を付けていくのが良いか整理ができていない状況です。
今回のオンラインセッションを通して、地域文芸部の普及(わたしたちの活動の名称です)のために今後の活動のステップアップに必要な取り組みは何か、共に考えていただける方を募集します。
12月中のオンラインミーティングを希望しています。
文芸対話協会の代表が参加します。
| ホームページ | https://bungeitaiwa.com/ |
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