文芸対話協会は、「ことば」と「物語」を通じて人と人との対話を育み、地域や世代を超えたつながりを生み出すことを目的とする団体です。孤立や分断、世代間交流の希薄化などの社会課題に対し、文芸を活用した交流と対話の機会づくりに取り組んでいます。その活動の一環として、協力団体として「渋谷文芸食堂」という子ども食堂の運営団体があり、渋谷区子どもテーブルの中で子ども食堂を実施しています。
本を読むことだけでなく感想などを語り合うことや、単に良い作品を目指すのではなく、自己表現として詩やエッセイを書くことなどの文芸的体験を通じて、自分の考えや気持ちを表現し、他者と共有できる場を提供しています。特に、子どもから高齢者まで幅広い世代が安心して参加できる対話の場を大切にしています。
活動内容は子ども食堂の渋谷以外での展開を計画することや、地域文芸部の立ち上げのサポートから文芸ワークショップ、オリジナル文芸トランプ・カルタの開発・普及など、多様な活動を展開しています。多岐にわたりますが、すべてに共通するのは「物語や言葉を通じて、よりよく生きるための視点と問をひらくこと」です。学校、福祉、地域、企業、研究者などとも協働しながら、文芸を通じた居場所づくりとコミュニティ形成を進め、誰もが社会とつながりながら自分らしく生きられる地域社会の実現を目指しています。
来年度までに、地域文芸部の活動がある自治体を10に伸ばす。
【プロボノワーカー】として、【団体の会員費の設定や自主財源の獲得についての相談】に関してご協力いただける方を募集しています。
<いまの困りごと>
現在、助成金や単発事業に依存しており、安定的な資金確保が難しい状況です。会員制度や寄付の仕組みを検討していますが未整備で、区分や会費、特典、申込導線が明確ではありません。また、活動が多岐にわたるため、会員・寄付の価値や魅力がひと目で伝わりにくい課題があります。
<オンライン相談で具体的に知りたいこと>
・一般社団法人化を見据えた会員制度の設計(会費・特典・規約など)賛助会員の価格と特典のバランスと、拡大について客観的なご意見をいただきたいです。
・単発寄付・継続寄付(マンスリー)の導入方法や適切な価格帯、返礼についてなど
・自主財源となる事業メニューや価格設定の事例
・法人会員の価格と条件についてや、獲得方法など
について、広範なアドバイスをいただければと思います。60分程度頂戴できれば幸いです。
| ホームページ | https://bungeitaiwa.com/ |
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